看護師の結婚

看護師の結婚事情:出会い

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私管理人の親戚には、看護師が結構いますが、皆とても大変そうです。
就業時間が不規則で、職業柄一瞬たりとも気を抜く事が出来ないので、相当神経を使ってしまい、肉体的にも精神的にも大変そうなのが伝わってきます。

外から見ていると、とても出会いの時間なんか取れそうもないと思えるのですが、幸いなことに、私の親戚の看護師は皆、結婚しています。先日も一人、結婚式をあげたばかりですし。

「結婚ばかりは縁」と言ってしまえばそれで終わりですが、看護師の方は意外と「待っているだけではダメ!」という事を理解しているようで、多くの看護師の方が積極的に友人や知人にまで紹介の輪を広げて出会いの機会を作っているようです。

あるアンケート調査によると、友人・知人の紹介、親・親戚の紹介、お見合い・結婚相談所など全部を合わせると、35%近くの方が紹介を受けているようです。

次いで多いのが職場での出会い。これは看護師に限った話ではありませんが、やはり日頃の生活の中で一緒に長い時間を過ごすのですから情も移ってくるでしょうし、楽しいこと・辛いことも共有できますので、ついつい心を開いてしまうのでしょうね。

では、患者との出会いはどうか?意外と多いのではないかとも思ったのですが、意外と少ないようですね。

看護師の傾向として多くみられるのが出会える場、例えば飲み会、セミナー、コンパなど、には積極的に参加している方が多いという事。そして「いい人」と思える人がいたら、自分からアプローチするという看護師の方も多いようですね。

この様な感じで、友人や知人に日頃からアピールしておくことに加え、待ちの姿勢ではなく積極的にイベント等に参加したり、自分からアプローチしたりと、いい出会いのために多くの看護師の方が努力をしているようです。

あなたは如何ですか?どのような努力をしていますか?

 

 


看護師の結婚事情:結婚を決意したポイント

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看護師の特徴として挙げられるのが、「看護師としての仕事を一生続けたい」と考えている方が多いという事。だからお相手との結婚を決意するには、その気持ちをわかってもらえて、物理的な手助けをサポートしてくれる理解あるお相手を求めているようです。

看護師というお仕事は、肉知的にも精神的の大変疲れます。
仕事から帰ってきて、そこから料理を作って後片付け、洗濯、掃除・・・と全部を自分ひとりでこなすとなると大変です。結婚するなら、家事を分担してくれて、二人の時間を楽しく過ごせる人が良いと思うのは、当然のことですよね。

看護師が結婚相手に求める条件についてみてみると、「性格・パーソナリティ」、「価値観・相性」のポイントが高い傾向が見られます。

意外と驚きなのが、「相手の収入・経済性」に対する期待値が、20~32歳の既婚女性で驚くほど低いこと。独身時代はやはり経済性が大事と思っていたことが、いざ結婚してみると、そんなことよりもお互いの個々の通じ合いの方が大切という事でしょうね。

また、20~32歳の独身女性の間では、「家事・育児に対する能力・姿勢」を結婚相手として重視する傾向が高いようです。

この様に見ていくと、看護師にとって結婚を決意するポイントは、「仕事を続ける自分をわかってくれる人」が一番であることがわかります。


看護師の結婚事情:結婚式までの道のり

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結婚が決まって、あなたの気持ちは天も昇る気持ちで一杯でしょう。
でも、これからが大変です。結婚式までにやらなければならないことが山積みです。

例えば、
・式場を決める
・結婚指輪を決める
・衣装を決める、ヘアメイク・ブーケを決める
・引き出物、演出、写真、招待状を決める
・2次会の会場を決める
など、主なものを上げてみましたが、ほかにも細かいことが沢山・・・
また上記と並行して新居探しもやらなければならないし、家具・家電・雑貨用品も揃える必要がありますよね。

そして忘れてはならないのが、上司への報告。
おそらく結婚が決まって最初に打ち明けるのは職場の同僚でしょうが、直属の上司への報告も出来るだけ早く報告したいものです。同時に、結婚しても今までとは変わらず看護師としての仕事を続けていきたいと考えているなら、その旨もはっきりと伝えておきましょう。
結婚後も何かとバックアップしてくれるはずです。

既婚の同僚や先輩には意外と報告しにくいものかもしれませんが、結婚後も看護師としての仕事を続けていくためには、先輩たちのアドバイスはかなり役に立つはずです。

看護部長(師長)や病院長への報告も当然必要ですが、そのタイミングは病院ならではの上下関係や習慣もあるので、直属の上司とよく相談して決めましょう。抜け毛をケアするharuシャンプー
変な噂が立つ前には報告したいですね。


看護師の結婚事情:新婚生活のリズム

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結婚式も終わって、新婚生活をスタートさせたあなた。

ただ、最初にぶつかる問題は、「休日の取り方」です。
就業時間が不規則な看護師であるが故、ご主人との休日が合わないことが良くあります。
でもかなりの方が休日を合わせるために努力や調整をしているようですね。
職場の先輩や同僚に協力してもらいながら、何とか頑張って休日を合わせられるようにやりくりしているようです。

また、独身時代であれば、お腹がすいたら近くのコンビニで買ってきたカップ麺で簡単に凌げたかもしれませんが、結婚したら、当然そんなことはできません。
特に新婚生活では、ご主人はあなたの美味しい手料理を期待しています。

ただ、結婚しても看護師としての仕事を続けたい旨をご主人に話をして納得してもらったはず。だったらご主人にも家事のことを手伝ってもらわないと!
とは言ってもご主人も働いている以上、そう簡単に全てがうまく動くわけがありません。

でも諦めないでくださいね。

要は、ご主人を家事ができる夫に育てていけばいいのです。

ポイントは褒めること。
簡単なものでも、作ってくれたら「美味しい!」を連発したり、掃除・洗濯をしてくれたら、「ありがとう。助かるわ!」と喜んでみることで、案外うまくいくようです。

そして一番大切なのが、お二人のコミュニケーション。お互いの気持ちを理解しあうことが何よりも大切です。
「夕食を一緒に摂る」工夫をしたり、帰宅時間や週の予定を話したり、休日の過ごし方について話したり、ちょっとしたことでもコミュニケーションを取るように心がけましょう。